2020新型MacBook Pro 13インチ|絶対待つべき理由とは?

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こんにちわ。盛岡在住ブロガーのけんくん(@kenkun_blog)です。

けんくん
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ブログ用にノートPCが欲しいな!買うならおしゃれなMacBookでしょ。

2020年の新型MacBook Pro(13インチ)発売に関するリーク情報が飛び込んできました。
もしも13インチMacBook Proの購入予定がある場合は絶対に待つべきです。

当記事では新型のリーク情報、発売を待つべき理由についてまとめています。

本記事の内容

  • 【2020新型MacBook Pro(13インチ)】リーク情報まとめ
  • 【2020新型MacBook Pro(13インチ)】発売を待つべき理由

購入検討されてる方、ぜひはご一読ください。

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【2020新型MacBook Pro(13インチ)】リーク情報まとめ

【2020新型MacBook Pro(13インチ)】リーク情報まとめ
2020年1月13日にEEC(ユーラシア経済委員会)データベースからアップル未発表製品の登録情報が見つかったとの報告がありました。

EEC(ユーラシア経済委員会

EECとはロシアやベラルーシ、カザフスタンなどが属するユーラシア経済連合の執行機関のことです。

EECに属する地域で暗号化を用いる機器を販売する場合、事前にデータベースへの登録義務があります。

過去にもApple製品(iPhone、iPadなど)で同様の登録があり、発見から数ヵ月以内に発売した実績があります。

今回見つかった登録情報

EECデータベース情報
出典:米アップル関連情報サイトMacRumors

アップルブランドのポータブルパーソナルコンピュータ(macOS 10.15搭載)」で識別子はA2289とあります。

以前、台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesが新型13インチMacBook Proが発売の噂を伝えています。

昨年11月に発売されたばかりの16インチMacBook Proのリニューアルはさすがにないので、13インチのMacBookのいずれか(Air、もしくはPro)と想定します。

現時点で分かっていること

  • MacBookシリーズ1機種(Air、もしくはPro)の新型が近く発売予定

※当記事ではProの発売を想定しています。詳細な情報が判明次第、随時更新予定です。

【2020新型MacBook Pro(13インチ)】発売を待つべき理由

【2020新型MacBook Pro(13インチ)】発売を待つべき理由
現時点で発売機種の詳細は不明ですが、確実に仕様変更するのが「キーボード」です。
この1点が新型発売を待つべき最大の理由です。これからMacBook購入予定の方、こちらの記事をぜひお読みください。

バタフライキーボード問題

現行13インチMacBook(Air、Pro)には「バタフライキーボード」が搭載されています。

主な特徴

  • 高さがなく浅めのキーボード(従来より約40%も薄い)
  • 打った時の跳ね返りが少ない打鍵感

バタフライキーボードは2015年モデルから採用されています。
MacBookの薄型化に貢献しましたが、故障の多さが欠点です。
チリやホコリに弱く、内部の隙間に入り込むことでキーが反応しない不具合が多発しました。

改良につぐ改良を重ね、現行モデル(2019)で第4世代ですが、いまだ完全解決には至っていません。
その証拠に現行モデルは発売当初からキーボード修理プログラムの対象となっています。(=不具合前提の新製品)

2019年11月発売の16インチMacBook Proは「シザー式キーボード」を採用しています。Appleはついにバタフライキーボードの採用を取りやめました。

Apple関連の精度の高い予測で知られるアナリストのミンチー・クオ氏によれば、2020年にMacBookシリーズの全モデルにシザー式キーボードが搭載されると予測しています。
けんくん
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クオ氏の予測は信頼度が高いです。バタフライキーボードは2019年モデルまでと断言します。

シザー式キーボード

シザー式キーボードは、バタフライキーボード採用以前に使われていたキーボードです。発売中の16インチMacBook Proはシザー式キーボードを採用することで打ち心地と静粛性、信頼性が向上しています。

シザー式キーボード評価

  • キーストロークが0.55mmから1mmへ変更
  • 打鍵音と打鍵感がよい
  • 強くタイピングしても底につく感じが少ない
  • 打鍵音がかなり静か(15インチモデルと比較)

使用変更で気になる点は本体の厚みです。
16インチMacBook Proの本体の厚さは、旧15インチと比較すると1.55cmから1.62cmへアップしています。キーストロークが深くなる分、厚みが増すのは仕方ありません。

Touch Bar仕様変更

16インチMacBook Proではキーボードのレイアウトが一部変更されています。2020年の新型MacBookでも同様の変更があると想定されます。

キーレイアウトの変更

  • escキー、Touch IDをTouch Barから分離(物理ボタン化)

現行の13インチMacBook Proは物理ボタンでのファンクションキーを廃止し、OLEDのTouch Bar(タッチバー)を搭載しています。

MacBook Touch Bar
出典:Apple

タッチディスプレイ方式で、使用するアプリケーションに応じて任意のボタンに変わります。
一見すると便利に見えますが、これがユーザーには不評でした。
押し間違え、バグる、そもそも使わない・・・など、物理ボタンの方が良かったとの声が多数でした。

新キーボードのレイアウトではEscキー、指紋認証用のTouch IDがTouch Barから分離されました。

MacBook Touch Bar New
出典:Apple

Escキーの物理ボタン化は多くのプロユーザーから要望があったそうです。Touch IDは現行のMacBook Airと同様のデザインです。

けんくん
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iPhoneのホームボタン問題もそうですが、物理ボタンの方が使いやすいケースもありますね。

【2020新型MacBook Pro(13インチ)】まとめ

2020年発売の新型MacBook Pro(13インチ)について最後にまとめておきます。

新型MacBook Pro(13インチ)まとめ

  • 数ヵ月以内に新型MacBook Pro(13インチ)が発売
  • 故障多発のバタフライキーボードからシザー式キーボードへ仕様変更
  • escキーとTouch IDがToutch Barから分離

購入予定の方、急がないのであれば新型の発売を待ってみてはいかがでしょうか。
発売が楽しみです。

良かったら次回更新も見てください。どんと晴れ。

プロフィール
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岩手県盛岡市在住の40歳男性です。

趣味は食べること&ダイエット
※ダイエット無限地獄の住人と呼べ

筋トレ・ダイエット中心の雑記ブログを展開
書くことが好き。楽しい記事を届けます。

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