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【オーダースーツ】筋トレしたら作るべし!オーダーがおすすめな理由

ファッション

こんにちわ。盛岡在住ブロガーのけんくん(@kenkun_blog)です。

先日、こんなツイートをしました。

スーツの既製品が合わないからオーダーしにいくと、採寸で成長を感じる説
胸囲3cmほどアップしておりました。←巨乳かよ
あまり大きくなると、服が入らなくなるので、ほどほどにしいないと・・・。
体型が定期的に変わりすぎて大変。

先日ニュース番組で40代以上に筋トレブームが来てるとのニュースをみました。
筋トレで見違えるような体を手に入れ、充実した生活を手に入れてる方も多いそうです。
見違えるように痩せて美女と結婚した方、10歳以上若く見える女性など。

私も40代で筋トレにハマる一人です。筋トレは人生を豊かにしてくれます。

せっかくカッコいい体になったら、ぜひ服装もカッコよくしてみませんか?

鍛えて体が仕上がったら、洋服を一新しましょう。
かなりの確率でまわりの方から声をかけられると思います。(○○さん変わったね!痩せたね!など)
経験上、体が変わっても服装を変えないと周囲の人間に気づかれないものです。

おすすめは「オーダースーツ」です。
体にぴったり合った洋服は、鍛えた体を最も美しく見せてくれます。中でもスーツは筋トレで作り上げた逆三角の体型と相性がとてもよいです。

本日はオーダー歴10年以上の私が、オーダースーツについて語ります。
興味のある方はぜひご覧ください。

この記事で分かること
  • 【オーダースーツ】おすすめ理由
  • 【オーダースーツ】オーダーの種類
  • 【オーダースーツ】メリット・デメリット
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【オーダースーツ】おすすめ理由

オーダースーツをおすすめする理由は大きく分けて2パターンあります。

  1. 標準体型ではない方(既製服が合わない)
  2. 自分だけのオリジナルスーツが欲しい方(ファッション好き)

私の場合は、最初「2」の理由でオーダーをはじめて、今は筋トレによる体型変化で「1」の理由も加わっています。

標準体型ではない方(既製服が合わない)

人間の体型は十人十色です。

  • 背が高い、低い人
  • 体重が太ってる、痩せてる人
  • 腕が長い、短い人

上記以外にもいろいろな体型があります。

量販店では、吊るしと呼ばれる(既製服)が販売されています。一般的な体型であれば、吊るしのスーツを購入し、必要に応じてお直しをすることで調整可能です。
※ジャケットの袖の丈詰め、 パンツの裾の丈詰め、 パンツのウエストサイズ調整など

お直しには限度があります。
大きいものを小さく直すことはできますが、その逆はできません。

プロ野球選手のように高身長で筋肉質な方であれば、そもそも量販店で購入できるスーツがありません。
オーダースーツで購入する必要があります。

また、一般人でも筋トレしてる方であれば、肩や胸のサイズが標準体型より大きい方が多いです。
そのサイズ感に合わせて購入すると、ジャケットの袖丈が長すぎる、パンツのウエスト大きすぎるなどの理由で、お直し必要になる場合があります。(←私のケース)

標準体型から外れる方は「オーダースーツ」をおすすめします。

けんくん
けんくん

私は低身長のわりに肩幅がある方で、ジャケットとパンツのサイズ感が合いませんでした。お直ししたけど、なんか微妙で・・・。(カッコ悪い)

自分だけのオリジナルスーツが欲しい方(ファッション好き)

オーダースーツの特徴の一つに好きな生地でスーツを作ることができます。

国内はもちろん、イタリア、イギリスなの海外製の生地からも選ぶことができます。

生地の価格もピンキリです。
良い生地でスーツを仕立てると、雰囲気が全然違います。

私の地元盛岡には、ホームスパンと呼ばれる生地をつくる工房があります。

ホームスパンとは?
家庭で紡いだ糸で織った織物の意。転じて,手紡ぎの太い糸で粗く織ったラフでルーズな感じの平織または綾織の織物。用途はオーバー,ジャケット,ネクタイ地など。

手織りの生地でとても手間がかかりますが、雰囲気が独特です。

Image by イッツ

こちらの生地を使ってジャケット1つ仕立てると40万以上かかります。(手織りの生地が高額)
この雰囲気が好きで、東京から注文された方もいたそうです。

自分だけのおしゃれを追求したい方に「オーダースーツ」はおすすめです。

【オーダースーツ】 オーダーの種類

オーダースーツには以下の3種類があります。

  • パターンオーダー
  • イージーオーダー
  • フルオーダー

それぞれ特徴があるため解説します。

パターンオーダー

縫製:マシンメイド(ミシン縫い)
特長:「ゲージ服」と呼ばれるサンプルを着用し、サイズ感を調整する
補正:袖丈、パンツ丈

体のサイズを採寸後、「ゲージ服」と呼ばれるサンプル着用し、自身の体型に一番近いものをベースとして選択します。

そこから袖丈、着丈、パンツウエスト、パンツ丈の各部位を調整します。
ベースとしたサイズを基準に調整するのが「パターンオーダー」です。

他方法と比較すると調整できる幅が少なく、オプションも限られます。
価格も比較的リーズナブルのものから、ブランド店が展開する高価なものもあります。

イージーオーダー

縫製:マシンメイド(ミシン縫い)
特長:「型紙」を製図し、サイズ感を調整
補正範囲:体に合わせた「体型補正」

体のサイズを採寸後、縫製工場がもつ洋服の「型紙」から、自身の体型に最も近いものを選択します

型紙をベースに、デザインや体型補正を加えて自身の型紙を作り、スーツを仕立てます。
この型紙を作る工程により、袖丈、パンツ丈などの各部位の補正に加え、いかり肩、なで肩などの補正をする「体型補正」が可能です。

また「ディテール」「デザイン」を好みに合わせて選ぶことができます。(ボタンやジャケットの裏地のデザインなど)

パターンオーダーと比較すると、イージーオーダーは価格が高めですが、「体型補正」「好きなデザインを選べる」オプションがあります。

フルオーダー

縫製:ハンドメイド(手縫い)
特長:「仮縫い」状態で試着をし、サイズ調整
補正範囲:制限なし

オーダーメイドの中でも最上級のオーダー方法です。

体のサイズを採寸後、スーツの元となる「型紙」をテーラーが手作業で製図します。
型紙には一人一人の体のくせを反映させます。

型紙の完成後、生地に型紙を乗せ、裁断。
裁断した生地はしつけ糸でスーツの形に縫上げ、「仮縫い」と呼ばれるサンプルを作成します。
この「仮縫い」状態のものを試着し、仕上がり前の補正を加えます。

中間に仮縫いの試着ができるため、完成品のイメージがしやすく、問題がある場合は細かな修正も可能です。

手作業がベースとなるため費用は高額
また仮縫いの工程を挟むため納期が長いのも特徴です。

オーダー種類の注意点

オーダーの種類は「パターンオーダー<イージーオーダー<フルオーダー」の順ランク付けできます。

注意したいのは、パターンオーダーだから品質が劣るというわけではありません。

私の行きつけのオーダーサロンでは、パターンオーダーとイージーオーダーの両方を取り扱っています。
仕立て先の工場が2種類あり、どちらも高品質なスーツを仕立てることができます。
2つを比較した場合、パターンオーダーの工場の方が、より技術力が高く高級なスーツを作ります。

スーツは仕立先の技術力により品質が大きく変わります。
それは価格にも反映されるため、安易にオーダーの種類で良し悪しを判断しないことです。
オーダーはどこで誰がどのように仕立てるかが重要です。

けんくん
けんくん

パターンオーダー、イージーオーダーの両方で仕立てましたが、それぞれ工場による個性があります。着心地も異なり、価格なりの違いを感じます。

メリット・デメリット(10年つくって分かったこと)

ここからは私のオーダーしてみての感想です。(何着作ったか覚えていないけど)
20代後半からオーダーをはじめた経験からメリット・デメリットを考えてみました。

メリット

  • 自分の体型にぴったり合う
  • 好きな生地・デザインを選べる楽しさ
  • 人とは違うものが着れる

自分の体型にぴったり合うのは最高です。
筋トレして逆三角の体型になると、既製品のスーツは似合わなくなります。
体型補正をしてもらうことで、筋肉も含めて自分をカッコよく見せてくれるスーツを仕立てることができます。

オーダーは好きな生地・デザインを選ぶことができます。
イタリアの生地は華やかでとてもカッコいいです。着るだけでテンションが上がります。
日本人が着るスーツの多くは黒っぽい上下のセットアップですが、様々な色、柄の生地があり、選ぶだけでとても楽しいです。

私は仕事でスーツを着ていますが、人と違うものを着たいです。
洋服が好きな方であれば、同じように思う方が多いと思います。
オシャレすることで、仕事に対する意欲も高まります。

けんくん
けんくん

いいスーツは自分を格上げしてくれます。
仕事に対する姿勢も変わります。(見た目から整えることで中身も変わる)

デメリット

  • 価格が高い
  • 体型が変わると着れなくなる
  • クリーニングに気を遣う
  • 納期が長い

オーダーだけあって、生地や仕立てにこだわると価格は高めになります。
最近では3万円代のお手頃価格なお店もありますが、オーダーにハマりだすと、よりよいものが欲しくなるものです。

体型が頻繁に変わる方の場合は、サイズが合わなくなるメリットがあります。
これは既製品でも同様のことが言えますが、オーダーでジャストサイズでの仕立てには注意が必要です。
最初はある程度のゆとりを持って作ることをおすすめします。

いい生地を使ってスーツを作ることが多いため、クリーニングには気を使います。
街中にある安いクリーニング店に出すと、高温プレスにより生地の風合いが損なわれダメになってしまいます。
価格は高価になりますが、手仕上げしてくれるお店でクリーニングするべきです。

オーダーのため納期が長いです。
イベント等で急遽スーツが必要になった場合、すぐに準備することができません。
1ヵ月程度は納期を見る必要があります。

けんくん
けんくん

こだわって買ったものは大事に長く着るものです。
きっちりメンテナンスすれば10年はいけます。

まとめ

本日は「オーダースーツ」について書きました。

筋トレしてカッコいい体を手に入れたら、オーダースーツを作りましょう。
スーツスタイルは男性を格上げしてくれます。

カッコいい男になって女性にモテる男になりませんか?
男性の勝負服はスーツです。興味がわいた方、ぜひお試しください。

最近オーダーブームにより、お手頃価格でオーダー可能なお店も増えています。既製品と大差のない価格設定のため、初心者の方は入門編としておすすめです。

けんくん
けんくん

まずは雰囲気を掴んでみてはいかがでしょうか?
慣れたらステップアップしていけば良いと思います。

次回は、この前購入したオーダースーツの紹介をしてみたいと思います。

良かったら次回更新も見てください。
どんと晴れ♪

プロフィール
盛岡在住の筋トレ系ブロガー

岩手県盛岡市出身/男性/40歳/職業SEです。

趣味は筋トレ、食べ歩き、音楽(邦楽Rock)、ファッション、その他興味を持ったことにチャレンジする雑食系です。

2019年7月ブログ開設
→ Googleアドセンス1発合格
→ 100記事目指して執筆(4ヵ月で達成)
→ note執筆開始(https://note.mu/kenkun1007)

人生を変えた筋トレの話題を中心に、大好きな地元盛岡の魅力も発信できたらと思います。ジャンルとしては雑記ブログになります。

twitter、Instagramでみんなとつながりたい。
よかったら見に来てくなんせ。

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